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会社を見る目トレーニング 2

会社の数字編

利益とは?儲けとは?
結果お客様と繋がっている。
そして
ただ利益や儲けをあげることが目的ではないということがとても大切なのです。
やはり続いている企業はその先の目的
「お客様のニーズを満足させることを考え、その気持ちにこたえていく」ということを大切に日々経営し儲けてさらなるイノベーションや成長を考え、
ビジョンや理念に向かっている。


 
儲けとは何か?
儲けとは利益のことを指しています。

 

会社はほとんど営利企業であります。
利益を生み出すことが会社にとって大きなアクション。
そして利益はビジネスを続けるための条件でもあるのです。
 
ドラッカーが定義している
「一つはみんなが頑張ったという成果尺度である」
会社は様々な人間に協力してもらって成り立っている。
その人たちにコストを支払って残ったものがいくらあるかということ。
利益はみんなで協力して作ったものということ

「利益はリスクをとるための緩衝材になる」
 企業が何かをイノベーションを起こしたり新しいことを起こそうとするときにリスクをとる。その時に使っていいものは利益なのです。
 その利益が多ければ多いほど企業はリスクをとることができます。
「大きなビジネスをするための安心材料」
 安定したビジネスをするために利益がなければ不安だと思いませんか?
 
「利益はビジネスの目的ではなくあくまでも制約条件であるということ」
 
基本的にビジネスということは
お客様を満足させること
ドラッカーは顧客の創造といっています。
お客様を満足させるということは、世の中を良くするということ
それは企業は世の中を良くする、社会に貢献するということ。

お客様に受け入れられた結果
企業は多くの利益を得ることができる。
みなさん
素晴らしいという企業を想像してみてください。
なぜ素晴らしいと思いましたか?

今みなさんが素晴らしいと思った企業は、世の中にこれまでなかったような製品やサービス、あるいは解決策を提案してくれたからではないでしょうか?
 
企業がいかにしてお客様に価値を提供してきたのか
満足させてきたのか
世の中を良くしてきたのか

決して利益を上げているからといって素晴らしいということではない。
 
しかし目的を達成するためには企業は利益を上げ続けなければいけない。
 
それは
ビジネスをマネーで見る癖をつける。ということ


 
そうすることで少し会社を見る目を鍛えられます。 

お客様に認められて
儲けがついてくるということですよね。
 
なぜお客様に認められているかを考えると
答えは見えてくるかもしれませんね

 
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