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管理会計 ファイナンス

みなさん
今日はお金のお話を少しだけ
 
安心してください。
数字はほとんど書きません
基本的な考え方のお話です。

まず
みなさんの商売について当たり前のことかもしれませんが
ビジョンや理念を実現すること
そして
お客様のニーズに応えるということ。
 
お客様のニーズに応え続けるためには

事業の継続が必要であり

事業の継続するためには未来への投資が必要であり

未来投資するためには企業価値を向上させる必要がある。

これは投資をしてくださいというお話ではありませんのでご注意を。
 
会社は本来、
お金を集めることから始まって
そのお金を使って利益を出して
従業員に給与を払ったりしながら
大きくなったり、
自分の描く、ありたい会社に近づけていきます。

個人の企業も同じで
まずは自分の会社に自分個人のお金を
投資したところからスタートする。
そのあとは同じですよね。

個人の場合だと
未来への投資は
仕事のために
健康管理をしたり、
自分のスキルを上げたり、
エステに行って自分を磨いたりも投資の一つです。

企業価値を向上させるというのは
あなた個人の価値を高めるということですよね。
これは個人事業主の方だけではなく、
今、会社勤めをされている方も同じと思います。
 
この流れの速い時代には
やはり維持するだけでも大変だと思います。
 
ぜひあなたの未来をビジョン想像しながら、
今の現状を振り返ったりするのも必要かもしれませんね。

以下は意図して少し難しい言葉で書いてます。

【ファイナンスの役割】
  
ファイナンスには3つの意思決定があります。
・投資
・資金調達
・配当
 
それらの意思決定は
企業価値の最大化(向上)が目的です。
ただし
企業価値の向上が最終の目的ではありません。
  
また企業の価値とは
資金を出している人の立場から論じることが多いです。
ただ、株主や債権者だけのことを考えていることではありません。
  
先ほど企業価値の最大化(向上)は最終目的ではないとお話ししましたけど
企業価値の向上は、
まずは「未来のための投資」のためであります。
未来のための投資とは
・研究開発
・教育
・販売促進
などが挙げられます。
これらは通常、コスト(経費)として扱われ
またこれらの3つの共通点としては
アウトプット(成果が出る)までに時間がかかることです。
 
ただしこの未来への投資ができないと
事業の継続はどうでしょうか?
 
企業は投資するために資金調達をします。
資金調達をするためには必要なのは
企業価値を高めることです。
 
ただ最終の目的は
「ビジョン・理念を実現すること」
そのために
事業を継続させ存在意義を確立させる必要があります。


 
今の売り上げだけを見てご商売されるのではなく、
未来のビジョン、理念に向けての
会計の見方も必要になります。
 
今日はファイナンス(未来への管理会計)のお話でした。
また

 
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